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2018年のレバレッジファンドを振り返る

ふと株価指標を見て気づいたのですが、米国株指標であるS&P500に連動するETFの年初来リターン(2018年1月1日から2018年12月10日午前の段階)が0.15%でした。一方でS&P500を指標にしたレバレッジファンドS...
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過活動膀胱の革新的治療デバイスを開発するAxonics Modulation Technologies

本記事では、2018年10月31日にIPOを行ったAxonics Modulation Technologiesの分析を行います。おシモの話なので、苦手な方は飛ばしてください。 Axonics Modulation Technologie...
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レバレッジETFの減価を極力避ける方法

今回はレバレッジETFの批判意見の中で特に気になる長期的な減価問題について考えてみたいと思います。 レバレッジETFの値動き   Direxionなどが販売しているレバレッジドETFは手数料や経費を除いた上で、原資産の3倍の値動きをす...
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CAR-T治療を開発するAllogene Therapeuticsの分析

今回もバイオテックスタートアップに注目して見てみます。Allogene TherapeuticsはCAR-T治療という最近注目されているがん治療を開発している会社です。 Allogene Therapeuticsの概要 Allogene...
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株価暴落時の心構え

これまで新興国や米国外の先進国が見舞われていた株価の低迷が、2018年10月になりついに米国株をも苦しめるような相場になっています。記事を書いている時点で、ピーク時よりも株価は10%程度低下しています。 株価の下落 いわゆる景気後退とい...
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相対モメンタムは有効なのか?

また実験をしてみます。レバレッジの検討をする際に債券利率のヒストリカルデータを得ることができました。1870年代からのものです。10年ものの金利なので正確ではないのですが、このデータを使って短期債のデータをシミュレーションすることができます...
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マンデルブロが警鐘を鳴らす市場の大変動

株式市場の暴落は珍しいことではない 以前、株式市場に見られる美しい対称性として、株式インデックスのランダムウォークについて取り上げたことがあります。株式市場はとても効率的に変動しますが、その毎日の変動は良く分散されたきれいに対象な形を示し...
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テンプルトン卿の流儀(Lauren Templeton)

テンプルトン財団の創始者であるジョン・テンプルトン卿がその生涯で貫いた主だった投資を甥であるローレン・C・テンプルトン氏が記した本。 バーゲンハンターの買い方 「強気相場は悲観の中で生まれ、懐疑の中で育ち、楽観とともに成熟し、陶...
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金利を織り込んでもレバレッジドオールウェザーは強いのか?

金利とレバレッジを弄る最後のシリーズになると思います。高金利環境でとんでもないドローダウンを見せたLPFでしたが、下落に強いポートフォリオと言われる、株式、債券、コモディティ・金を組み合わせたオールウェザーポートフォリオにレバレッジを掛けた...
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時代ごとのファクターからレバレッジPFの強み・弱みを考える

前回記事で紹介した、金利コストを考慮したレバレッジドPFの成績は私達の甘い見通しを見事に打ち砕いて来ました。レバレッジを2.4倍もかけているのにたった数%のリスクプレミアムしかもらえないのでは、と思い週末を待たずに売却してしまった方もいるか...