「原因」と「結果」の法則(ジェームズ・アレン)

 

「原因」と「結果」の法則

「原因」と「結果」の法則

 

  AmazonのPrimeの契約のおかげでKindleで無料で読むことができました。

自己啓発本の古典のような存在。その後に続くデール・カーネギーなどの有名作家も影響を受けているという。95ページという短い本だったので一気にさらっと読むことができました。

本書の主張は至ってシンプルで、悪しき心を捨てて誠実に生きなさい、というもの。

あまりにも当たり前のことですが、社会を生きる上でどうしても自分の損得を優先して他人の事をないがしろにしてしまいがちになる事があるため、実行するのが難しい事なんでしょう。古典として読み継がれているということもあってこういった書籍に書かれている内容には時代を超えて共通する事がありそうです。

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